画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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坂内慶子のペー−ジ

このサイトについて


画家・坂内和則と夢療法家・坂内慶子のサイトをひとつにまとめることにしました。この夫婦のユニットをどうぞよろしくお願いいたします。

わたしたち夫婦は別々の仕事をしています。4半世紀の結婚生活でふたりの仕事内容は大きく変わりました。夫は広告のカンプ絵からイラストレーターを経て、画家をしています。妻は家政婦から夢の講座を開くようになり、住居も東京、神奈川、静岡、再び神奈川と、人生の変遷とともに6カ所目となりました。

ここに至るまでわたしたち夫婦はいつも互いの夢を話題にしてきました。これがお互いを理解するのに役立ちました。夢の中には、相手への誤解に加えて、知るのを避けてきた自分の姿が見えています。その夢を語り合うことで、互いの内面を知り、自分たちの未熟さを受け入れ、夫婦の危機を乗り越えてきました。

夫婦とはこれまで、子孫を残すのに相応しい形と捉えられてきました。しかし結婚にはそれ以上に大切な霊的側面があるはずです。結婚はお互いを成長させる最もふさわしい要素を持っています。その要素を日々に役立てる約束をしたのが夫婦です。この自分のスピリット(=霊的側面)を大切にする魂の戦士同士が、タッグを組んだのです。家庭は相手に戦いを挑める修業場であり、また霊性磨きを支える大切な枠組みです。

これまで夫婦で夢を語り合って来た経験から、夢が教えてくれる人生の方向が見えてきました。人生の究極の目的は、夫婦がどれだけ理解し合い、魂に添えていない相手を見たらその前に立ちはだかり、魂を本来の道に戻し、互いが自分たちのエゴに気づき気付かせ、切磋琢磨し合える関係をつくれるか、これにつきるということに気がつきました。

わたしたちは、妻がセッションを開いているとき、夫は書記を務め、夫の画業には妻が相談に乗っています。わたしたちの場合は、公私ともに互いの存在と助け合いが不可欠です。

夫婦という単位は、それだけで社会と一線を画したグループです。しかしそれと同時に社会に向けて開ける夫婦の窓があり、扉があります。その窓と扉をふたりのサイトという形で社会に向かって開けば何かが起きるでしょう。それが何か分かりませんが、想像し得なかった新しい創造性を生むことになるような、そんな予感を持って、サイトをひとつにまとめることにしました。


坂内慶子新刊本-夢は神さまからの最高のシグナル
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